Menu

難聴の人が補聴器を取られたら「死ね」と言われているようなものです。

2015年7月6日 - 日記

友人のフェイスブックを見ていたら、「補聴器が使えなくなった」というコメントがあり早速コメントしてあげました。その内容は、「変な電波が入ると補聴器に何らかの異常があるみたいよ」と入れました。実は彼、「難聴」で言葉が上手く喋れず、さらに「車いす」で行動しているのです。そんな彼が「補聴器」を取られたら、自分で動く事が出来ないのです。彼からコメントが入り、「電波は怖いね!」とあり、さらに「また病院に行く日があるからその時に医師に聞いてみるよ」とコメントが入っていました。

実は私も少し聞こえづらい時がある時もあり、彼の言い分も理解できます。「難聴」のっ人にとっては「補聴器」はまさに命なのです。その命となる「補聴器」が壊れてしまったら遊びはおろか、仕事も何処へも行けないのです。彼は私の同級生で私がよく彼の自宅にお邪魔した記憶があります。だから、彼の気持ち分かるのです。補聴器取られたら難聴の人は「死ね」と言われているようなものです。