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段々早漏が酷くなっていく感じ

2015年8月25日 - 体のお手入れ

自分が早漏かもしれないと思うようになったのは、最初に関係をもった彼女との2回目からでした。

今思えば、私の人生の中で一番長くもったのは童貞を捨てた最初のセックスだったのです。

刺激に敏感なのが原因であろうと考えて、色々なことを試してみました。若い頃は仮性包茎だったこともあり、パンツの中で常に包皮を剥いておく努力をしたり、マスターベーションでも射精しそうになると、手を止めて我慢すること繰り返したりと、今思えばあまり効果が無かったことに一生懸命取り組んでいたように思います。

結果的には、メンタル面が大きく関わっているように思います。一度セックスで、気持ちよいイメージが頭に記憶されたことで、女性に挿入する前から気持ちよさが妄想されてしまうのだと思います。前戯中から「挿入したら気持ち良くて早く射精してしまうのだろう」が先行し過ぎるのです。

自分が早漏だと思えば思うほど、早漏は酷くなってきたと思います。

正直、年を追う毎に早くなってきていると実感していて、すっかり自信がなくなりました。今は、女性とセックスしたいと思えない程になっています。

そこで今考えているのが早漏治療薬による解決です。

昔と違って今では様々な治療薬がでています。早漏についてはダポキセチンという薬が副作用も少なくてすごくいいように感じています。

ダポキセチンの解説ページを見るともともとは抗うつ剤として使われていたようですね。いずれにしても早漏に効果があるのならぜひ使ってみたいと思います。