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季節は自然の中で感じたいものです

2015年8月27日 - 日記

久しぶりに、近くのショッピングモールの中の、デパートをうろうろしてきました。

この間まで浴衣姿だったペコちゃんが、もう、ハロウィンの仮装をして立っていました。

すぐ隣にあるスーパーでも、入った途端に「お芋とハロウィン」の関係している菓子のコーナーができていました、

買い物を終えて、家へ帰る道をぶらぶらとしながら歩いていました。すると。確かこの間まで昆虫を取る網や飼育用のプラスチックのケースがぶら下がっていた100均のお店も、

ビーチサンダルの代わりに、カボチャのお面や飾り付け用の様々な道具、魔女の帽子や箒などをぶら下げていました。

確かに最近はすこし涼しくなり、そろそろ寝るときにも窓を開けたまま-にしておくか閉めておくか迷う日が増えました。

お菓子売り場でも、何かと「いも」と言いう名のついたお菓子が増えてきて、本当に「秋」が来たことを感じさせます。

しかし、スーパーで売っているものや飾りなどで季節の変わり目を感じるというのは、よく考えると寂しいような気がします。

それよりも、蝉の声が減って、夜にコオロギの声が聞こえるようになったとか、今まで゛元気だった草木が秋の草に代って来たとか、そういう事で、気絶の変わり目が感じられるほうがいいのではないかと思ってしまいます。とは言いながらも、今日の娘のおやつに、

新製品の「イモ入りのスナック菓子」を買ってしまう私でした。