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目は大事に。ケアして守る

2015年10月6日 - 日記

眼科で詳しい検査を受けた訳ではありませんが、「多分、ドライアイだろう。」と気づいたのは今年の夏でした。

フリーのコピーライターとして、仕事をしている自身は毎日パソコンを使っています。

その為でしょう。ある日突然、目に鋭い痛みを感じました。

でもこの時は、まさか「画面の見過ぎで目の奥が乾いている」とは気づかず、ただ

“違和感が有るから、午後から業務は止めておこう”程度。異変を軽く捉えていた。

しかし、そうしているうちに何もしていない時も症状が出始めたので、母に相談。

そして、会話の中でこの病名を聞き、それでもピンと来なかったから自分で調べてみたら幾つか当てはまる症状が。そこで初めて「軽度ドライアイになった。」と自覚。

それが分かったのは良いが、対処法に関しては全くの無知でした。

暫くして、前に通っていた福祉事業所の職業指導員さんにその話をしたら

まるでドクターかと思う様な的確な助言に驚き。が、それはそのはずでした。

その方ご自身、これになられていたそうです。

瞬きをする等自力で出来る所をアドバイス通り実践。

この際、“通院”という選択肢も出た。が、それは“市販の目薬が聞かなかったら”と考えていたのです。

幸い、買った商品が効いたので病院には行っていません。

「ドラックストアで購入した眼薬を入れて落ち着く位の渇きで良かった。」心から安心しました。

“酷くなると受診が必要になる”という点は頭の片隅にインプットし、困らなくなりました。最近また、おかしいのでケアをします。

目のケアについては私の友人も詳しいみたいです。まあPCに向かって仕事することが多いようなのでいろいろと自分で調べているみたいですね。