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資格などの教材の買い取りについて・高値で売れる教材とは

2015年12月8日 - 日記

資格が新卒の就職に有利という事から、学生には資格の教材が良く売れています。

就職してからも、スキルアップの為、昇進の為、転職の為などで、資格取得を目指す会社員は多いようです。

社会人でも、通信教育や、駅前スクール、ネットで資格の勉強など多種多様な方法で、資格に向けての勉強が可能です。

比較的人気のある資格としては、パソコン関係では「オフィススペシャリスト」、事務系では「医療事務」や「秘書検定」「簿記検定」、「ファイナンシャルプランナー」などが人気です。

少しレベルの高い資格になると、会計士や、社会保険労務士、司法書士などの試験が人気です。

これらは、主に独立を目指すサラリーマンなどに人気のようです。

理系の資格でしたら、「技術士」、「情報処理技術者」などが人気です。

これらの資格の教材のうち、高値で買い取ってもらえるのは、受験者が多い資格になります。

比較的、簡単で、とっつきやすい、「ファイナンシャルプランナー」などは、資格試験の学習の参考書、問題集ともに、高値で売れると思います。

また、「オフィススペシャリスト」は、短期大学、4年制大学の新卒時に、就職に有利と言われているので、受験する人数が多い資格です。

オフィススペシャリストの公認参考書は、新品だと値段が高いので、前年度の古書を購入したいという学生もいると思います。

ですので、これらの参考書は、1年前位の物でしたら、高値で売れると思います。

特にCD付の参考書が今は多いので、付属CDもともに引き取ってもらうのがベストです。

CDが無いと、ほとんど値段を見てもらえません。

資格試験の参考書、問題集は、古本屋でもすぐに売り切れてしまうそうです。

ただし、買取に出すときは、購入後、半年~1年位の物が最も高く査定してもらえると思います。

例えば2013年の資格試験を受ける人は、2012年発売位の参考書だったら古書でも買ってくれるという事です。

どちらにしてもビジネス大人教材買取は常に人気がありますので、処分する前に買取査定をしてみるとよいでしょう。