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自己破産について自分なりに書いてみることにしました

2016年10月5日 - 日記

皆さんは自己破産について知っていますか?私は少しだけしか知りません。

今日は初めに自分の知っている範囲ことを冒頭でベラベラと書いてみたいと思います。

自己破産とは使えるお金が無くなって、その後借金をして首が回らなくなった人が国に救済を求める。そして、そして、その後はお金になりそうな車や家はのは没収される。借金は返済は帳消しになるが、暫くローンなどの借金も出来なくなる。正式に自己破産すると官報に載って世間に公表されてしまうなどです。

自分の知識ではここまでが限界です。

しかし、せっかく自己破産を勉強する機会があるので、一回しっかりと調べてみようとおもいます。調べるのはもちろんインターネットです。

まず初めに自己破産したくなったら手続きです。誰に頼めば良いかというと、弁護士なります。司法書士でも良いのではないかと言う人がいるかもしれませんが、一般的には弁護士です。その後は申し立て書類を準備して地方裁判所へ提出します。裁判所にも家庭裁判所とか色々な種類があるけれども自己破産の場合は地方裁判所です。もっと細かい何で地方かとかは弁護士さんに直接聞くのも良いでしょう。

その後裁判所では、提出されたものを見て審尋が行われます。おそらく、診断的な事がだと思います。これは申し立てた人が行くものではなくて、弁護士が行きます。それが終わると破産手続き開始の決定がします。

その後、自己破産が成立したら借金がチャラになるので当然のことながら資産の整理をしなくてはなりません。生活するのに裕福なものは没収されてしまいます。没収する財産のある人と無い人ではその後の対応が違ってくるようですが、

99万以下の財産はその後の生活に残す事ができます。この点には驚きました。確かに良く考えたら全部取られてしまっては食べ物も買えませんからね。

しかし、自分の感覚だと99万あったら、ちょっとしたギャンブルや旅行遊びはできますのでどうかな?とも思いました。

さて、話がずれてしまいましたが、自己破産したその後は皆さんどうしているのでしょうか?

ちなみに私の意見からすると普通に生活していると思います。例え自己破産しても、働き口は探せばあるはずなので、その点は本人の努力次第で何とかなりそうです。

自己破産についての参考サイト:http://beyondbelief2006.org/