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私のランニングについて

2016年10月10日 - 日記

私は30代の男性です。学生の頃も部活などの活動は全くしていませんでした。社会人3年目の頃の話なのですが、年齢が近い上司がフルマラソンに出た話をしてくれました。その方は、毎日ランニングをして走っていたそうです。そして、初のフルマラソンを完走したそうです。走り終わった後に足が子羊のようになったと言っていました。それを聞いた私は、子羊って何だろうと心の中で爆笑していました。その先輩は私にも走るように言ってくださいました。あまりする気はなかったのですが、強制されたので走るしかありませんでした。その日から、ほぼ毎日30分以上ランニングをするようになりました。それから、4か月間練習をしました。フルマラソン本番1週間を切ったときに、その上司に、俺は大会前に20キロ以上1回走ったぞと言われたため、私も走ろうと思いました。なんせ大会が近かったため、本番3日前に20キロ以上走りました。次の日猛烈に筋肉痛が残りました。その筋肉痛が残ったままフルマラソン本番を走りました。そのコースは山道であり、うねりくねったアップダウンがあるコースです。今思ったら私が走ったフルマラソンの中で一番きついコースです。走り終わった後は感動しました。

帰り道なんですが自分で2時間以上運転して家に帰りました。このときはじめて子羊の意味が分かりました。アクセルやブレーキを踏んだ足がものすごくプルプルしています。本当に子羊だと思いながら吹き出しそうになりました。