Menu

炊飯器を買い替えたのですが、ちょっと困ったことが

2016年11月3日 - 日記

炊飯器の釜が結構はげてきたので、新しいものに買い替えました。といっても、普通のマイコンジャーですが。

前に使っていたのはもう十年くらい前のものです。よくもったと思います。

ちなみにこのジャー、十年経っても同じデザインのものが売っていました。当時は最先端のデザインだったので、今も現役はれているんですね。

同じものを買おうかと思ったのですが、やっぱり今風のシンプルなデザインの方がいいやと別のものを買いました。

新型なだけあって、色々進化しています。ただ、ちょっと不便なことがありました。

前の炊飯器はご飯を炊いて保温にした後、電源を外すとリセットされて、再度電源を入れるとスイッチが完全に切れた状態になります。

貧乏性の私は消費電力を少しでも抑えるべく、こうやって電源を外しているのです。

しかし、今の炊飯器は、電源を外しても記録が残っていて、再度電源を入れると勝手に「保温」状態になってしまいます。

一度、気づかずにお米に水を張った状態でしばらく保温になっていて、いざ炊こうとしたときには温かくなっていたということに。

毎回保温を切にするのが面倒です。