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子ども嫌いが復活してしまった・・・

2016年12月7日 - 日記

私はどうにも子どもが嫌いです。最近は一緒にいて話していると楽しい子もいて良い感じだったのですが、どうしようと思うような子の出現によってまた子ども嫌いに戻ってしまいました。もちろん全員を嫌いなわけではないのですが、強烈だったのは、向こうの言うことが間違って私に伝わることにより起こるトラブルでした。私の言うことが子どもに伝わらないことはしょっちゅうありますが、その反対、しかも全くわからないのではなく、勘違いで伝わるというのは初めての体験でした。

その子が自分では当たり前だと思っていることは私にとっての当たり前ではありません。その子がどんな生活をしているのか、どんなノートをどんな風に使っているのかまで把握していません。でもその子はそれを私が知っていると思って話し、結果その子が私を話の伝わらないやつと認識し、とても不機嫌になり怒られてしまいました。この内容には私も憤慨しましたが、結果謝りました。相手が100%悪いわけではないからです。

子どもといってもその子は中学生で、他の子は周りにわかるように話せるので少し変わった子だと思いました。