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時間の流れを何となく考えてみたら

2017年1月15日 - 日記

去年1年を振り返って思うこと、それは本当に1年が早すぎて気が付いたら終わってたという時間の流れの恐ろしさを感じます。いつも毎回考えることとして年が開ければ冗談でも今年もまた早いぞとか言ってはいるのですが、実際にその通りになっていることが正直どこか怖くて仕方ありません。

とはいえこればかりは自分が感じる時間の流れというものですからどうすることもできないわけで、そんなことを考えていると子供の頃はどうだったのだろうか、或いは時間の流れの速さには何が関係してそう思わせているのか実際に考えてみたくなるんです。

多分ですが子供の頃って時間など気にせず遊んでたという理由があると思います。まして1年の流れなど考えてないことがそもそもあって、つまり時間の流れなど考えていなかったということが挙げられます。なら大人になってからはどうなのかについては簡単なことで、毎日同じ仕事の流れ、それが時間の流れを速めさせているだけの事なんだと思います。

何れにしても嫌なときほど時間の流れが遅く感じますが、毎日嫌なことが続けばもっと時間が長くなるという結論に達しますが、それはそれでご勘弁願いたいところでもあります。