90日間以上日本で滞在する外国人のビザについて

外国人が日本で90日間以上の滞在をしたり、もしくは日本国内で報酬などを受ける為には就業ビザが必要となるのです。

ビザの中でも就労を目的としているビザを就業ビザと呼ぶのですが、その種類は17種類あります。外交ビザを含めると実に19種類のビザがあるのですが、就業ビザは1人につき1種類のみしか取得はできません。

またビザを取得した外国人は在留カードが必要になります。在留カードはビザを取得していると言う大切な証明となるカードなので、常に在留カードは携帯する事が義務付けられています。入国する時にも必要となりますし、警察官からの提示を求められた時に在留カードが無いと1年以下の懲役または20万円以下の罰金となってしまいます。

就業ビザの種類は1.芸術に関する者、2.研究調査員等、3.教授や助手、4.宗教に関わる者、5、経営者や代表取締役、6、報道に関わる者、7、医療に関わる意識や療法士など、8、法律に関わる弁護士、会計士など、9.教育に関わる者、10.企業内勤者が日本国内にある事業者への転勤、11.技術に関わる者、12.興行に関わるプロスポーツ選手、歌手、演奏者など、13.技能に関わる、調理師や職人など、14.技術に関わる、通訳、デザイナー、外国語教師などをしている者、15.介護、介護士などに関わる者、16.技能実習を学ぶため、一定の期間を日本に滞在する研修生など、17.高度専門職の者。そしてその他2種類の外交ビザは外交に関わる本人とその家族が外交目的で日本に滞在する為になっています。