可愛くてしょうがないストーカーな愛犬

私は長年、住み慣れて大好きだった場所を離れて、周りに友達が居なくてとても寂しい思いをしてきました。そんな私の心を支えてくれているのは愛犬の存在です。私たちが愛犬に出会ったのは、彼女がまだ7週間という、とても小さい時期でした。

すごく小さくて片手の上に乗せることが出来るほどのサイズでした。そんな彼女の存在は私たち夫婦に、様々な喜びを与えてくれました。その後、愛犬はどんどん大きくなって、元のサイズの3,4倍になりました。でも彼女の可愛さは健在です。

彼女は私が行く場所、どこにでも着いてきます。だから私は彼女をストーカーと呼んでいます。でも彼女が私のストーカーで居てくれるお陰で、私の寂しい思いはずいぶんと解消されています。彼女が私をいつも必要としてくれている感じがして、すごく嬉しくなります。彼女はお転婆で、家の中や散歩に行った時には走り回ってちょっと大変ですけど、そんな元気いっぱいの彼女を見ると元気をもらえます。