地域交流のために必要なことについて

最近では、近所付き合いも気薄になってきています。
その傾向としては、昔と違って、核家族化してきているので、おじいさんやおばあさんの代からの知人が減ってきて、それぞれがバラバラに生活するようになったからです。
特にマンションに住んでいる人達は、近所だから付き合うといったことはなくなってきています。
子供が友達同士とか、気があうといった理由がなければ、近所でも付き合うこともないようです。
私は、地域の交流として、大切なことは物々交換だと思っています。
普段から、大阪のおばちゃんみたいに、キャンディを持ち歩いて、顔見知りの店員さんや警備員さん、配達業の方に、2個ずつ配って周っています。
近所をぶらぶらしている子供や老人と話をした時にも、できるだけ渡すようにしています。
他にも、おすそ分けやお土産を渡す習慣を意識して行うことによって、自然とコミュニケーションも取れるようになるので、今後も出来る限り、いろいろな人と物々交換をしていこうと思います。