久しぶりのコロッケパーティー

今日は珍しく、子どもたちが家にいる休日。
みんなのんびりした時間に起き出して、それぞれ好きに朝ご飯を食べた。
一息ついたところで、「ところで、昼ご飯はどうする?何食べたい?」と聞いてみたところ、中学生の次女が「久しぶりにコロッケパーティーしたい!」と言ってきた。
我が家のコロッケパーティーとはメニューはコロッケだけ、ということ。そのかわり、たくさん作って好きなだけコロッケを食べられる。
コロッケって作るのが面倒なのに、さらにご飯や副菜やらを準備するなんて冗談じゃない!!
どうせ子どもたちはコロッケ大好きなのだから、ほかにおかずがなくても文句は言うまい、むしろ歓迎されるだろう、と思って、子どもたちがまだ小学生だったころからたまにやっていたのだ。
考えてみれば、子どもたちが中学生・高校生ともなってくるとなかなか休みの日は家にいないし、平日は帰りも遅い。さらにお年頃とあって、揚げ物三昧なんて提案しても嫌がられるようになっていたから、いつのまにかやらなくなっていたなぁ。
私は半ば忘れていたくらいだったけど、次女のリクエストは嬉しかった。
ついでに、せっかく子どもたちも大きくなったことだしと思って「一緒に作ってみない?」と言ってみた。正直、面倒くさがりな長女は乗ってこないかな、と思ってダメ元だったけど、案外ふたりともノリノリ。
そんなこんなで、3人でコロッケ作り。初めての揚げ物で、しかもコロッケは崩れたり破裂したり難しいかな、と思いつつだったけど、なんとか一人5個!も食べられる量が出来上がった。
もちろんおいしかったけど、それ以上に3人で作ったのがママはとっても楽しかったよ。ふたりともどんどん自分の世界が広がって、ママと過ごす時間も少なくなっていく一方だけど、今日はステキな時間をありがとう!