外国人労働者が増えていること

都内のコンビニの店員などで、外国人労働者が増えていると感じます。日本で働く多くの外国人は、カタコトではあるものの日本語を喋れる方も多い印象です。ベトナム人のスタッフで、時間通りに来なかったという話があります。外国人労働者の受け入れ方法を解説しているサイトもありますので参考にしてみると良いでしょう。

ですが、国によっては労働の時間をそんなに正確に決めているわけではなかったり、そもそも労働というのは、バケーションのためにあるんだ!と言っている陽気な方を見かけたこともあります。国によって、時代によって、人によっても仕事に対する捉え方や取り組み方というのは千差万別です。そこには、定められたルールなんてものはありません。

もちろん、企業や会社内のルールだったり規則は守るべきものですが、労働というのは人によっては生活の為にやっていたり、かと思えば楽しみの延長でやっていたり、責任感を持つ者や、気楽に働いている者もいるのが現状です。職種や立場にもよるとは思いますが、労働は幅広い意味があるものだと言えます。日本での外国人労働者の労働条件というのは、他の国の対応と比べて、どうなのでしょうか。そもそも、言葉が違うので、そこだけを切り取って考えても厳しいことはあるのかもしれません。

もし、英語の喋れない日本人がいきなり英語圏でアルバイトをしなくてはならなくなったらと思うと、不安になります。異国の地で働くというのは、それだけで大変なものがある。時間に対する考え方、お客さんの対応の質も、日本はかなり丁寧です。外国では、そんなにお客様は神様と言う概念はありません。

高級レストランやホテルなどはサービス料も含まれるため対応もしっかりしていますが、価格の安いお店や近所のスーパーやコンビニなんかで、丁寧な接客というのは心掛けてはいませんし、客側も別にそれを期待していません。もっとフラットです。そうした国による背景の違いがあるので、今後どのように変化していくのかも、外国人労働者にとっても、日本人にとっても課題なのかもしれません。