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パニック障害による過呼吸発作の対策法

2015年5月17日 - 体のお手入れ

パニック障害は自立神経の乱れや、精神疲労が原因で起こります。

電車の中での人混みや密封された恐怖感により急に呼吸が乱れ、過呼吸発作を起こすことが多いです。吐き気の原因がパニック障害だったということもあります。

肉体的な病気ではなく、体内の酸素不足になった訳ではありませんので、症状が出てしまった場合、安心して冷静に落ち着いて自分で対処しなければなりません。

簡単な対処としては、まずは口に手をあて、できるだけゆっくりと呼吸をして、余計な酸素を吸わないようにします。慌てて沢山呼吸をしてしまうと、体内の酸素が増えてしまい、意識がボーっとしたり、耳なりや吐き気、最悪の場合倒れてしまうこともあります。家にいる時は、ビニール袋を使用すると効果的です。ゆっくりと意識して浅い呼吸をすることで段々、息苦しさも改善されていきます。

急にパニック障害になると焦ってしまい、余計症状を悪化させてしまいますが、自分の症状を理解し、長くつきあっていると慣れて、またか、と諦め半分、冷静に自分なりの対応することができます。またどうしても自分で改善されない場合は薬で治すことも可能ですので、辛いパニック障害は我慢せずに必ず誰かに相談することをお勧めします。